2017年04月05日
台湾社員研修旅行⑤ 完結編。
長々と書きまして申し訳ありません。
やっと最後の記事です。
台湾社員研修旅行①
台湾社員研修旅行②
台湾社員研修旅行③
台湾社員研修旅行④ から、続く記事です。
台湾滞在4日目、最終日。
台北のランドマーク、「台北101」へ。

建物は、竹の節のイメージ。
高さは509.2m。2007年までは、世界一の高さだったそうです。
(現在は東京スカイツリーにも抜かれていて、世界で第10位の高さに
なってしまいました)
展望台へ向かうエレベータは、世界最速。
日本の東芝製。

せっかく展望台に上がったのに、大陸からのPM2.5の影響で、景色は霞んでいました。

興味深かったのは、このダンパー。
質量は660トン!
この高い建物を強風による風圧による揺れから守るために、この巨大な球体がビルの真ん中に
設置されています。
ビルの安定を支えているのですね。地震が来ても、支えてくれそうです。
台北101のキャラクター(写真の手前にいるシルバーのもの)は、
このダンパーをモチーフにして、「ダンバーベイビー」という名前。
顔は「101」になっていました。
東京タワーの展望台に来たイメージで見学してきました。
台湾最後の食事は、名物の牛肉麺。
お洒落なカフェ風のお店でいただきました。
ちょっとナナメな、お洒落なグラスでお水が出てきました。

最後の台湾ビールと牛肉麺。

楽しい旅もそろそろ終わり。
ガイドさんの洪さんともお別れ。

洪さん、ありがとうございました。感谢 不尽。
帰りも、サンリオ大好き、EVA AIRで帰ります。

台北松山空港には、かわいいオブジェがたくさん。


キティちゃんの機内食は、やっぱりかわいい。

帰りは3時間弱。
あっという間に日本に着いた感じです。
楽しい旅の思い出と、心地よい疲れを感じながら、信州佐久に戻ってきた一行でした。
さあ、たくさんある写真をどう整理しましょうか…
最後までご覧いただきました皆様、ありがとうございました。
ブログ担当 N
やっと最後の記事です。
台湾社員研修旅行①
台湾社員研修旅行②
台湾社員研修旅行③
台湾社員研修旅行④ から、続く記事です。
台湾滞在4日目、最終日。
台北のランドマーク、「台北101」へ。

建物は、竹の節のイメージ。
高さは509.2m。2007年までは、世界一の高さだったそうです。
(現在は東京スカイツリーにも抜かれていて、世界で第10位の高さに
なってしまいました)
展望台へ向かうエレベータは、世界最速。
日本の東芝製。

せっかく展望台に上がったのに、大陸からのPM2.5の影響で、景色は霞んでいました。

興味深かったのは、このダンパー。
質量は660トン!
この高い建物を強風による風圧による揺れから守るために、この巨大な球体がビルの真ん中に
設置されています。
ビルの安定を支えているのですね。地震が来ても、支えてくれそうです。
台北101のキャラクター(写真の手前にいるシルバーのもの)は、
このダンパーをモチーフにして、「ダンバーベイビー」という名前。
顔は「101」になっていました。
東京タワーの展望台に来たイメージで見学してきました。
台湾最後の食事は、名物の牛肉麺。
お洒落なカフェ風のお店でいただきました。
ちょっとナナメな、お洒落なグラスでお水が出てきました。

最後の台湾ビールと牛肉麺。

楽しい旅もそろそろ終わり。
ガイドさんの洪さんともお別れ。

洪さん、ありがとうございました。感谢 不尽。
帰りも、サンリオ大好き、EVA AIRで帰ります。

台北松山空港には、かわいいオブジェがたくさん。


キティちゃんの機内食は、やっぱりかわいい。

帰りは3時間弱。
あっという間に日本に着いた感じです。
楽しい旅の思い出と、心地よい疲れを感じながら、信州佐久に戻ってきた一行でした。
さあ、たくさんある写真をどう整理しましょうか…
最後までご覧いただきました皆様、ありがとうございました。
ブログ担当 N
2017年04月05日
台湾社員研修旅行④
この記事は、
台湾研修旅行①
台湾研修旅行②
台湾研修旅行③ の続きです。
台湾滞在3日目。
台湾は、夜市もですが、朝市も見どころ。
この日は、ガイドさんの案内で、
雙連朝市(シュアンリェンザオスー)を見学しました。

さとうきびジュース。

朝市の途中にあったお寺。
デジタル表示がミスマッチで面白い。

野菜・果物・魚・衣料品などが軒を連ねる。

フルーツや野菜はどれも色鮮やか。
ピッカピカです。
朝市の途中で、おススメの蒸しパンがあるということで、
ガイドさんから差し入れをいただきましたが、
パンの中に炒めたネギが入ったパンは、
とてもおいしかったです。
さあ、次は台湾一の名所。故宮博物院です。
昨年から、展示物の写真撮影がOKになったとのこと。
見るもの見るもの、片っ端から写真に撮ってきた感じです。


故宮博物院のビジュアルクイーンは、やはり「翠玉白菜」。
こちらは、別の種類の小さな白菜。

そして、一番人気の白菜はこちら。


この白菜の上をよく見ると、イナゴとキリギリスが彫刻されています。
子孫繁栄を願ってとのこと。

そもそも、翠玉白菜は、皇帝の側室さんの嫁入り道具の1つだったそうです。



清王朝のお宝、映画で有名な西太后の愛用品、装飾品なども展示されていて、
とても興味深いです。
それとともに、清王朝の歴史に加えて、日本の歴史も合わせて紹介してくださった、
ガイドさんに脱帽。
何も見ずに、歴史を交えて展示物のポイントを紹介する姿が、プロのお仕事でした。
ありがとうございます。
故宮博物院は、ガイドさん付きで見学した方がいいです。大事なものを見落とさない。
しかし、こちらも大混雑でした。
台北市内を車で走っていると、いつも目につく建物があります。
何度か車内から撮影にトライしてみたのですが、なかなかうまく撮影できず。
ドライバーさんが近くに車を停めてくれて、撮影した1枚。

台北圓山ホテルです。
いつか泊まってみたいものです。
調べてみたら、スタンダードルームで1泊8200元(約4万円)くらいのようです。
上の方からは、眺めが良いでしょうね。
ライトアップされた夜も素敵でしたが、
残念ながら、うまく撮影できず。
建物を見るのも楽しい台湾です。
この日のお昼は、小籠包の有名店、鼎泰豐(ディンタイフォン)へ。

小籠包ちゃんが、お迎えしてくれました。
写真は、カエルちゃんバージョン。


美味しかったです。
何故か、スタッフは美男美女揃いでした。
日本にも新宿に支店があるそうです。行ってみたい。
食後のデザートは、永康街でフルーツかき氷。

思慕昔(スムージーハウス)さんのマンゴーかき氷。
ふわっとしていて、頭が痛くならない。なかなか溶けない。
さっぱりしていて美味しかったです。
午後は港町、淡水へ。

「淡水紅毛城」は、スペイン人が建てたお城。
その後、オランダ人、イギリス人が拠点にしていた場所。
台湾の歴史を知ることができる場所でもあります。
「紅毛」は西洋人のことを指すそうです。



紅毛城の庭から見た景色。
向こうに見える山は、観音様の横顔に見えるため「観音山」と呼ばれているそう。

淡水は港町。
古くから港として栄えた町です。こちらも古い街並みが続きます。

海の神様を祀ったお寺。


ずっと続く商店街。


こちらも、日本の統治時代からの建物が多く残っているそうです。
港町、淡水の景色をゆっくり見た後は、台北市内へ戻ります。
ここから、希望者のみ占いへ行ったり、足つぼマッサージに行ったり…
占い組は、思いがけず、路線バスに乗ることができました。
台湾の路線バス車内。

運賃は15元。安い。
台湾最後の晩餐は、北京ダック。
こちらも美味しかった~。

毎晩、お腹いっぱいの旅です。
台湾社員研修旅行⑤ 完結編 へ続きます。
ブログ担当 N
台湾研修旅行①
台湾研修旅行②
台湾研修旅行③ の続きです。
台湾滞在3日目。
台湾は、夜市もですが、朝市も見どころ。
この日は、ガイドさんの案内で、
雙連朝市(シュアンリェンザオスー)を見学しました。

さとうきびジュース。

朝市の途中にあったお寺。
デジタル表示がミスマッチで面白い。

野菜・果物・魚・衣料品などが軒を連ねる。

フルーツや野菜はどれも色鮮やか。
ピッカピカです。
朝市の途中で、おススメの蒸しパンがあるということで、
ガイドさんから差し入れをいただきましたが、
パンの中に炒めたネギが入ったパンは、
とてもおいしかったです。
さあ、次は台湾一の名所。故宮博物院です。
昨年から、展示物の写真撮影がOKになったとのこと。
見るもの見るもの、片っ端から写真に撮ってきた感じです。


故宮博物院のビジュアルクイーンは、やはり「翠玉白菜」。
こちらは、別の種類の小さな白菜。

そして、一番人気の白菜はこちら。


この白菜の上をよく見ると、イナゴとキリギリスが彫刻されています。
子孫繁栄を願ってとのこと。

そもそも、翠玉白菜は、皇帝の側室さんの嫁入り道具の1つだったそうです。



清王朝のお宝、映画で有名な西太后の愛用品、装飾品なども展示されていて、
とても興味深いです。
それとともに、清王朝の歴史に加えて、日本の歴史も合わせて紹介してくださった、
ガイドさんに脱帽。
何も見ずに、歴史を交えて展示物のポイントを紹介する姿が、プロのお仕事でした。
ありがとうございます。
故宮博物院は、ガイドさん付きで見学した方がいいです。大事なものを見落とさない。
しかし、こちらも大混雑でした。
台北市内を車で走っていると、いつも目につく建物があります。
何度か車内から撮影にトライしてみたのですが、なかなかうまく撮影できず。
ドライバーさんが近くに車を停めてくれて、撮影した1枚。

台北圓山ホテルです。
いつか泊まってみたいものです。
調べてみたら、スタンダードルームで1泊8200元(約4万円)くらいのようです。
上の方からは、眺めが良いでしょうね。
ライトアップされた夜も素敵でしたが、
残念ながら、うまく撮影できず。
建物を見るのも楽しい台湾です。
この日のお昼は、小籠包の有名店、鼎泰豐(ディンタイフォン)へ。

小籠包ちゃんが、お迎えしてくれました。
写真は、カエルちゃんバージョン。


美味しかったです。
何故か、スタッフは美男美女揃いでした。
日本にも新宿に支店があるそうです。行ってみたい。
食後のデザートは、永康街でフルーツかき氷。

思慕昔(スムージーハウス)さんのマンゴーかき氷。
ふわっとしていて、頭が痛くならない。なかなか溶けない。
さっぱりしていて美味しかったです。
午後は港町、淡水へ。

「淡水紅毛城」は、スペイン人が建てたお城。
その後、オランダ人、イギリス人が拠点にしていた場所。
台湾の歴史を知ることができる場所でもあります。
「紅毛」は西洋人のことを指すそうです。



紅毛城の庭から見た景色。
向こうに見える山は、観音様の横顔に見えるため「観音山」と呼ばれているそう。

淡水は港町。
古くから港として栄えた町です。こちらも古い街並みが続きます。

海の神様を祀ったお寺。


ずっと続く商店街。


こちらも、日本の統治時代からの建物が多く残っているそうです。
港町、淡水の景色をゆっくり見た後は、台北市内へ戻ります。
ここから、希望者のみ占いへ行ったり、足つぼマッサージに行ったり…
占い組は、思いがけず、路線バスに乗ることができました。
台湾の路線バス車内。

運賃は15元。安い。
台湾最後の晩餐は、北京ダック。
こちらも美味しかった~。

毎晩、お腹いっぱいの旅です。
台湾社員研修旅行⑤ 完結編 へ続きます。
ブログ担当 N