2018年03月17日
紺屋の白袴。
春らしい陽気です。
しかし、花粉症を発症してしまい、くしゃみや鼻水との戦いが
始まりました。
ここ数年、こんなにひどくなることはなかったのに。
外へ写真を撮りに行くときには、要注意ですね。
お客様の家の工事の様子をいつも掲載しておりますが、
今回のお客様は、当社です。
今日、社長から言われてビックリしたのですが、
弊社のウッドデッキ、そろそろ工事が必要なようです。
そういう意味での、紺屋の白袴。

まずは、こちらの写真ですが。
このサイズでわかるかどうか…
ピンクの線の奥には、ウッドデッキの上に屋根があります。
ピンクの線の手前は、屋根がありません。
木材の傷み具合が、はっきりとわかります。

続いては、こちらの写真です。
左から2枚目の節のある板は、大きくヒビが入り、
この板の上でジャンプすると、バキっといってしまいそうな状態です。
重い人が乗ると危険!

こちらは、手すり部分。
はみ出した部分が、半分朽ちてしまっています。
天然木のウッドデッキは、その風合いや見た目から好まれますが、
年月が経つと、どうしても傷んでしまいます。
こちらのウッドデッキも、作ってから10年ほど。
このたび、修理を行うことになりました。
最近は、ウッドデッキやバルコニーに、
樹脂木を使用することも多くなりました。
樹脂木なら、耐久性も良いですし、見た目もキレイ。
お掃除もしやすい。
しかし、夏は暑くなりやすく、素足でデッキに出るのは難しい。
天然木の場合は、暑くなりにくいんですよね。
素足で乗った感じとか、触ったときの感じ。
そこは樹脂では得られないものがあります。
こだわって天然木の素敵なデッキをキープしたいのであれば、
数年ごとのお手入れが、どうしても必要になります。
当社のウッドデッキも、どのように生まれ変わるのか、
またこちらでご紹介したいと思います。

春ですねぇ…。
ブログ担当 N
しかし、花粉症を発症してしまい、くしゃみや鼻水との戦いが
始まりました。
ここ数年、こんなにひどくなることはなかったのに。
外へ写真を撮りに行くときには、要注意ですね。
お客様の家の工事の様子をいつも掲載しておりますが、
今回のお客様は、当社です。
今日、社長から言われてビックリしたのですが、
弊社のウッドデッキ、そろそろ工事が必要なようです。
そういう意味での、紺屋の白袴。
まずは、こちらの写真ですが。
このサイズでわかるかどうか…
ピンクの線の奥には、ウッドデッキの上に屋根があります。
ピンクの線の手前は、屋根がありません。
木材の傷み具合が、はっきりとわかります。
続いては、こちらの写真です。
左から2枚目の節のある板は、大きくヒビが入り、
この板の上でジャンプすると、バキっといってしまいそうな状態です。
重い人が乗ると危険!
こちらは、手すり部分。
はみ出した部分が、半分朽ちてしまっています。
天然木のウッドデッキは、その風合いや見た目から好まれますが、
年月が経つと、どうしても傷んでしまいます。
こちらのウッドデッキも、作ってから10年ほど。
このたび、修理を行うことになりました。
最近は、ウッドデッキやバルコニーに、
樹脂木を使用することも多くなりました。
樹脂木なら、耐久性も良いですし、見た目もキレイ。
お掃除もしやすい。
しかし、夏は暑くなりやすく、素足でデッキに出るのは難しい。
天然木の場合は、暑くなりにくいんですよね。
素足で乗った感じとか、触ったときの感じ。
そこは樹脂では得られないものがあります。
こだわって天然木の素敵なデッキをキープしたいのであれば、
数年ごとのお手入れが、どうしても必要になります。
当社のウッドデッキも、どのように生まれ変わるのか、
またこちらでご紹介したいと思います。
春ですねぇ…。
ブログ担当 N
2018年03月12日
春の入り口。
久しぶりのブログになってしまいました。
申し訳ありません。

3月も中旬に差し掛かろうとしています。
年度末、お忙しい方もいらっしゃるのでは?
冬の間は屋外の工事などは落ち着いてしまう傾向にあります。
工事をしても、天候の具合で余計に時間が
かかってしまうこともあります。
暖かくなってくると、外に出ることも増え、
お家の外回りにも目が行くようになります。
というわけで、外回り、今回は屋根の工事ですが、
新たに始まっています。

こちらのお宅は、亡くなられたお祖父さまが
お住まいだった家を、大事に大事にリフォームして
お子さんやお孫さんが住まれるようになりました。
弊社へも今まで何度かご依頼をいただき、
少しずつ、変貌を遂げているお宅です。
今回の屋根工事は、1階部分の屋根が中心です。
2階の屋根は瓦葺きですので、今回は工事しません。

もとの屋根はトタン葺き。
長年風雨にさらされて、サビも発生し、傷んでおりました。

その屋根の上に、新たに木枠を組み、
断熱ボードを入れ、さらにその上に板を貼り、
新しい屋根を作っていきます。
屋根の工事も、何度か見ていますが、
当初は、古い屋根を剥がして断熱を入れ、
新しい屋根を葺くのだと思っていました。
しかし、屋根の工事もいろいろな工法があって、
全く新しく造り替える方法もあれば、
今回のように、屋根の上に新しい屋根を作る。
この工法なら、お家に住んでいただきながら、
工事を行うことができますし、工期も費用も少なくて済む。
デメリットは、屋根が重くなってしまうので、
耐震性に影響することがあるようです。
お家の外観は、やはり気になるものですよね。
暖かくなってきましたので、ぜひ、お家の周りを点検してみましょう。
傷んでいる箇所が見つかった場合は、
ぜひ、弊社にご相談を。
施主様のお宅の庭は、福寿草が花盛りでした。
春がやってきますね。

ブログ担当 N
申し訳ありません。
3月も中旬に差し掛かろうとしています。
年度末、お忙しい方もいらっしゃるのでは?
冬の間は屋外の工事などは落ち着いてしまう傾向にあります。
工事をしても、天候の具合で余計に時間が
かかってしまうこともあります。
暖かくなってくると、外に出ることも増え、
お家の外回りにも目が行くようになります。
というわけで、外回り、今回は屋根の工事ですが、
新たに始まっています。
こちらのお宅は、亡くなられたお祖父さまが
お住まいだった家を、大事に大事にリフォームして
お子さんやお孫さんが住まれるようになりました。
弊社へも今まで何度かご依頼をいただき、
少しずつ、変貌を遂げているお宅です。
今回の屋根工事は、1階部分の屋根が中心です。
2階の屋根は瓦葺きですので、今回は工事しません。
もとの屋根はトタン葺き。
長年風雨にさらされて、サビも発生し、傷んでおりました。
その屋根の上に、新たに木枠を組み、
断熱ボードを入れ、さらにその上に板を貼り、
新しい屋根を作っていきます。
屋根の工事も、何度か見ていますが、
当初は、古い屋根を剥がして断熱を入れ、
新しい屋根を葺くのだと思っていました。
しかし、屋根の工事もいろいろな工法があって、
全く新しく造り替える方法もあれば、
今回のように、屋根の上に新しい屋根を作る。
この工法なら、お家に住んでいただきながら、
工事を行うことができますし、工期も費用も少なくて済む。
デメリットは、屋根が重くなってしまうので、
耐震性に影響することがあるようです。
お家の外観は、やはり気になるものですよね。
暖かくなってきましたので、ぜひ、お家の周りを点検してみましょう。
傷んでいる箇所が見つかった場合は、
ぜひ、弊社にご相談を。
施主様のお宅の庭は、福寿草が花盛りでした。
春がやってきますね。
ブログ担当 N