2016年07月28日
大規模リフォーム現場の様子。
関東甲信地方もようやく梅雨が明けたそうです。
何となく薄雲りながらも、またまた暑い日々がやってきそうです。
それぞれの現場の大工さんたちも、
汗を流しながら頑張ってくださっています。
以前ご紹介した大規模リフォーム現場2つのうち、
1つの現場の様子をご紹介します。
前回の記事は、こちらからご覧ください。
http://sncyanagisawa.naganoblog.jp/e1949514.html
前回は、外壁のリフォーム状況についてご紹介しました。
こちらのお宅は、増築工事も行っておりますので、
その様子です。
工事前・・・
といいますか、工事に備えて、増築部分の基礎工事を
行いました。

この写真の基礎のところが、新たな壁になります。

今日は、新たな壁が作られ、今までの壁だった部分の
解体作業中でした。
2枚目の写真の、木の枠が見えている部分まで、
部屋を広げます。

出窓部分の解体工事中。
もともとの窓枠は、とても頑丈に設置されていて、
解体していた大工さんの話では、
釘打ちの機械なんかなかった時代に、手作業で
これだけしっかり枠を取付けてあるのは、すごい。
技術がすごい!!と感心していました。
今は釘打ちも機械が一瞬でやってくれる時代です。
昔の大工さんは、すべて、トントンカンカン釘を打って
家を造っていたわけです。
きっと窓枠の設置などは、難しい作業だったのでしょう。
こういうところを見ても、いかにきちんと建てられた家なのか
というのがわかります。

やっとのことで、窓枠が取り外され、古い床板や枠組みも
解体されました。
新たな床板や壁が作られて、広い部屋が出来上がる予定です。
出来上がっていく様子は、またこちらでご紹介したいと
思います。
梅雨も明け、本格的な夏到来です。
熱中症などに気を付けて、暑い夏を乗り切りましょう。
ブログ担当 N
何となく薄雲りながらも、またまた暑い日々がやってきそうです。
それぞれの現場の大工さんたちも、
汗を流しながら頑張ってくださっています。
以前ご紹介した大規模リフォーム現場2つのうち、
1つの現場の様子をご紹介します。
前回の記事は、こちらからご覧ください。
http://sncyanagisawa.naganoblog.jp/e1949514.html
前回は、外壁のリフォーム状況についてご紹介しました。
こちらのお宅は、増築工事も行っておりますので、
その様子です。
工事前・・・
といいますか、工事に備えて、増築部分の基礎工事を
行いました。
この写真の基礎のところが、新たな壁になります。
今日は、新たな壁が作られ、今までの壁だった部分の
解体作業中でした。
2枚目の写真の、木の枠が見えている部分まで、
部屋を広げます。
出窓部分の解体工事中。
もともとの窓枠は、とても頑丈に設置されていて、
解体していた大工さんの話では、
釘打ちの機械なんかなかった時代に、手作業で
これだけしっかり枠を取付けてあるのは、すごい。
技術がすごい!!と感心していました。
今は釘打ちも機械が一瞬でやってくれる時代です。
昔の大工さんは、すべて、トントンカンカン釘を打って
家を造っていたわけです。
きっと窓枠の設置などは、難しい作業だったのでしょう。
こういうところを見ても、いかにきちんと建てられた家なのか
というのがわかります。
やっとのことで、窓枠が取り外され、古い床板や枠組みも
解体されました。
新たな床板や壁が作られて、広い部屋が出来上がる予定です。
出来上がっていく様子は、またこちらでご紹介したいと
思います。
梅雨も明け、本格的な夏到来です。
熱中症などに気を付けて、暑い夏を乗り切りましょう。
ブログ担当 N
2016年07月26日
門の新築完成。
先日ご紹介しました、門の新築。
http://sncyanagisawa.naganoblog.jp/e1951132.html
無事完成いたしました!
組み立ての様子は、前回のブログでご紹介した通りですが、
高さ5mほどになる、立派な門が出来上がりました。

工事期間は、1週間程度でしょうか。
立派な袖壁も付けられています。
塗装はせず、木材の風合いを活かしてそのまま。
何年か経過して、どのように変化していくのかも
気になるところです。
屋根を下側から見ると、
桁や梁の立派な木組みを見ることができます。

釘(クギ)は、全く使っていません。
柱、桁、梁にはヒノキを使用しています。
天井の板は、杉材です。
近寄ると、ヒノキの良い香りがします。
門の屋根部分を横から見たところ。

こちらからも、桁や梁を組んである様子がよくわかります。
昔ながらの門を作るには、専門的な技術が必要です。
現在、その技を持っている大工さんが少なくなってきている
現状です。
弊社では、技術を持った職人が組み立てました。
伝統工法が必要な建物も対応できます。
こういう技術や建物を後世に残していくために、
昔ながらのもののリフォーム、修理、もちろん新築も、
ぜひご相談ください。
ご近所でも目を引く門が出来上がりましたが、
大変、施主様にも喜んでいただけたようで良かったです。
ブログ担当 N
http://sncyanagisawa.naganoblog.jp/e1951132.html
無事完成いたしました!
組み立ての様子は、前回のブログでご紹介した通りですが、
高さ5mほどになる、立派な門が出来上がりました。
工事期間は、1週間程度でしょうか。
立派な袖壁も付けられています。
塗装はせず、木材の風合いを活かしてそのまま。
何年か経過して、どのように変化していくのかも
気になるところです。
屋根を下側から見ると、
桁や梁の立派な木組みを見ることができます。
釘(クギ)は、全く使っていません。
柱、桁、梁にはヒノキを使用しています。
天井の板は、杉材です。
近寄ると、ヒノキの良い香りがします。
門の屋根部分を横から見たところ。
こちらからも、桁や梁を組んである様子がよくわかります。
昔ながらの門を作るには、専門的な技術が必要です。
現在、その技を持っている大工さんが少なくなってきている
現状です。
弊社では、技術を持った職人が組み立てました。
伝統工法が必要な建物も対応できます。
こういう技術や建物を後世に残していくために、
昔ながらのもののリフォーム、修理、もちろん新築も、
ぜひご相談ください。
ご近所でも目を引く門が出来上がりましたが、
大変、施主様にも喜んでいただけたようで良かったです。
ブログ担当 N
2016年07月13日
手すりの取り付け。
7月も半分が過ぎようとしています。
毎日暑いですね~。
梅雨はまだ明けません。
天気予報とにらめっこの毎日です。
各現場の工程にも影響が出ますので、
雨も降ってほしいけれども、晴れても欲しいという、
複雑な思いです。
バリアフリーのリフォームをしていたお宅に、
遅ればせながら、手すりが取り付けられました。
まずは、玄関スロープ。

玄関を入ったところにも。

そして、トイレにも。


手すりの取り付け位置には、一定の決まりがあります。
詳しくは、ケアマネージャーさんなどにご相談いただきたいのですが、
高齢化社会を迎えて、手すりの取り付けやバリアフリーリフォームの
ご依頼も増えてきています。
手すりの取り付けに関しては、自治体によって補助金の申請を
行うことができる場合もあります。
取付けには、1~2時間程度お時間をいただけば大丈夫です。
手すり1か所からのご依頼、承ります。
こちらのお宅は、さらに安心して暮らしていただけるようになりました。
ブログ担当 N
毎日暑いですね~。
梅雨はまだ明けません。
天気予報とにらめっこの毎日です。
各現場の工程にも影響が出ますので、
雨も降ってほしいけれども、晴れても欲しいという、
複雑な思いです。
バリアフリーのリフォームをしていたお宅に、
遅ればせながら、手すりが取り付けられました。
まずは、玄関スロープ。
玄関を入ったところにも。
そして、トイレにも。
手すりの取り付け位置には、一定の決まりがあります。
詳しくは、ケアマネージャーさんなどにご相談いただきたいのですが、
高齢化社会を迎えて、手すりの取り付けやバリアフリーリフォームの
ご依頼も増えてきています。
手すりの取り付けに関しては、自治体によって補助金の申請を
行うことができる場合もあります。
取付けには、1~2時間程度お時間をいただけば大丈夫です。
手すり1か所からのご依頼、承ります。
こちらのお宅は、さらに安心して暮らしていただけるようになりました。
ブログ担当 N
2016年07月07日
門の新築。
暑いと言葉にするだけでも暑いような今日です。
今日は、ぐるっとあちこちの現場を回ってきたのですが、
お天気には恵まれて、進行はしますが、
どこも暑さとの戦いでした。
珍しい工事のご依頼をいただきましたので、
写真を載せてみます。
ご自宅の「門」です。
この地域は、古くからの大きなお宅も多く、
代々受け継がれた立派な門がある家も、
ちらほらお見受けします。
最近は、安価で耐久性の良いアルミや鉄製の柵に
してしまっている家も多いのですが、
今回のご依頼は、木製の門です。

門の土台の枠組みが組まれました。
高さは3mあります。結構な高さです。

梁になる木材が、乗せられます。
写真ではわかりづらいのですが、
木材の切り口は、やすり掛けではなく、
大工さん自身が磨いてツルツルにしています。
こうすることで、水が浸透して木が腐食するのを
防ぐことにつながるそうです。

縦に入る柱。
出っ張った部分に穴が開いていますが、
そこに木の杭を打ち込んで固定させます。

杭を打ち込んでいるところです。

組み立てられた梁と柱が乗せられ、とりあえず上棟です。

このあとは、屋根の土台が作られて、屋根が乗せられていきます。
これからの工事は、屋根ができ、瓦が乗せられ、
屋根のサイドの部分に破風という板が付けられ…
1週間程度で完成となるでしょうか。
お天気次第ですね。
それにしても、施主様のお宅にあった、
杉玉やスズメバチの巣などが立派で目をひくものでした。
先祖代々続く立派なお家に、長く住んでいただきたいです。
それにしても、暑い1日だった…
ブログ担当 N
今日は、ぐるっとあちこちの現場を回ってきたのですが、
お天気には恵まれて、進行はしますが、
どこも暑さとの戦いでした。
珍しい工事のご依頼をいただきましたので、
写真を載せてみます。
ご自宅の「門」です。
この地域は、古くからの大きなお宅も多く、
代々受け継がれた立派な門がある家も、
ちらほらお見受けします。
最近は、安価で耐久性の良いアルミや鉄製の柵に
してしまっている家も多いのですが、
今回のご依頼は、木製の門です。
門の土台の枠組みが組まれました。
高さは3mあります。結構な高さです。
梁になる木材が、乗せられます。
写真ではわかりづらいのですが、
木材の切り口は、やすり掛けではなく、
大工さん自身が磨いてツルツルにしています。
こうすることで、水が浸透して木が腐食するのを
防ぐことにつながるそうです。
縦に入る柱。
出っ張った部分に穴が開いていますが、
そこに木の杭を打ち込んで固定させます。
杭を打ち込んでいるところです。
組み立てられた梁と柱が乗せられ、とりあえず上棟です。
このあとは、屋根の土台が作られて、屋根が乗せられていきます。
これからの工事は、屋根ができ、瓦が乗せられ、
屋根のサイドの部分に破風という板が付けられ…
1週間程度で完成となるでしょうか。
お天気次第ですね。
それにしても、施主様のお宅にあった、
杉玉やスズメバチの巣などが立派で目をひくものでした。
先祖代々続く立派なお家に、長く住んでいただきたいです。
それにしても、暑い1日だった…
ブログ担当 N
2016年07月04日
大規模リフォーム現場(2つ)
暑い暑い毎日が続いています。
皆さま、お元気でいらっしゃいますか?
7月になりました。
この時期の現場は、暑さとの戦い。
暑い中、職人さんたちが、方々の現場で
汗を流していらっしゃいました。
さて、昨日7月3日に弊社が月1回発行しております
「グッドウッドニュース」が、佐久地域の皆様のお宅に
折り込みチラシとして届いたかと思います。
ホームページからもご覧いただけますので、
よろしくお願いいたします。
http://www.sclub.jp/goodwood.html
このところ、新築現場の様子を中心にお伝えしておりました。
新築以外にも、大きなリフォームの現場が2つほど動いております。
今日はリフォーム現場の写真を中心に掲載いたします。
まずは1件目。
以前にもご紹介しておりますので、こちらの記事から続けて
お読みいただくとわかりやすいかと思います。
http://sncyanagisawa.naganoblog.jp/e1929750.html
2階部分のリフォームはほぼ完了しました。

和室ばかりの2階が洋室に生まれ変わりました。
中の様子はまた別の機会に詳しく。
同じお宅で、今度は1階のリフォームを行っています。

そこから続く廊下のリフォームも。
当初は、サッシの入れ替えのみの予定でしたが、
廊下・天井のリフォームも行うことになりました。

歴史のある家で、土台などの傷みが激しいところもありましたが、
新たな木材で補強し、土台を作りなおしたり、壁を作りなおす必要がありましたが、
何とか現在の状況にまで進みました。
続いて2件目。
こちらのお宅も大規模リフォーム中。
現在、1階の外壁工事の最中です。

写真でおわかりいただけるかどうか。
真ん中のラインから右が外壁貼り終わり。
ラインから左がこれから工事を行うところ。
やはり外壁がキレイになるとイメージが変わりますね。
外壁のほかには、

軒天(軒裏)の張り替え工事や、
屋根の工事などが、すでに終わっています。
今までの外壁の上に新たな外壁を貼っていますが、
こうすることによって、耐久性の向上にもつながります。
2階の外壁工事の工事前と工事後の写真も
掲載しておきます。
工事前↓↓

工事後↓↓

どちらも、規模の大きなリフォームですので、
もう少し時間がかかりそうですが、変化の様子はまた
こちらでご紹介していきますね。
皆さま、熱中症などに気を付けて、お過ごしください。
ブログ担当 N
皆さま、お元気でいらっしゃいますか?
7月になりました。
この時期の現場は、暑さとの戦い。
暑い中、職人さんたちが、方々の現場で
汗を流していらっしゃいました。
さて、昨日7月3日に弊社が月1回発行しております
「グッドウッドニュース」が、佐久地域の皆様のお宅に
折り込みチラシとして届いたかと思います。
ホームページからもご覧いただけますので、
よろしくお願いいたします。
http://www.sclub.jp/goodwood.html
このところ、新築現場の様子を中心にお伝えしておりました。
新築以外にも、大きなリフォームの現場が2つほど動いております。
今日はリフォーム現場の写真を中心に掲載いたします。
まずは1件目。
以前にもご紹介しておりますので、こちらの記事から続けて
お読みいただくとわかりやすいかと思います。
http://sncyanagisawa.naganoblog.jp/e1929750.html
2階部分のリフォームはほぼ完了しました。
和室ばかりの2階が洋室に生まれ変わりました。
中の様子はまた別の機会に詳しく。
同じお宅で、今度は1階のリフォームを行っています。
そこから続く廊下のリフォームも。
当初は、サッシの入れ替えのみの予定でしたが、
廊下・天井のリフォームも行うことになりました。
歴史のある家で、土台などの傷みが激しいところもありましたが、
新たな木材で補強し、土台を作りなおしたり、壁を作りなおす必要がありましたが、
何とか現在の状況にまで進みました。
続いて2件目。
こちらのお宅も大規模リフォーム中。
現在、1階の外壁工事の最中です。
写真でおわかりいただけるかどうか。
真ん中のラインから右が外壁貼り終わり。
ラインから左がこれから工事を行うところ。
やはり外壁がキレイになるとイメージが変わりますね。
外壁のほかには、
軒天(軒裏)の張り替え工事や、
屋根の工事などが、すでに終わっています。
今までの外壁の上に新たな外壁を貼っていますが、
こうすることによって、耐久性の向上にもつながります。
2階の外壁工事の工事前と工事後の写真も
掲載しておきます。
工事前↓↓
工事後↓↓
どちらも、規模の大きなリフォームですので、
もう少し時間がかかりそうですが、変化の様子はまた
こちらでご紹介していきますね。
皆さま、熱中症などに気を付けて、お過ごしください。
ブログ担当 N