2016年03月28日
雨どい工事。
年度末ですね。
3月も終わりに近づいています。
4月からの新生活に備えて、準備などなさっている方も
多いことと思います。
春になると、冬の間に見えていなかった家の傷みが
見えてくることもあります。
暖かくて天気の良い日に、おうちの外回り、
点検してみてください。
最近、ご依頼が多いのが、雨どいの交換や修理・修繕です。
新たなお宅の雨どいの交換工事が済みました。

こちらは、家ではなくて物置なのですが、
毎日見る場所ではない物置、倉庫といったところも、
雨どいが設置されています。
劣化して、雨どい自体が原型をどどめていませんが…


新しい雨どいに交換完了です。
雨どいって、何のために必要なのだろう…?と、
思ったことはありませんか?
あるのが当たり前すぎて、疑問にも思いませんでしたが。
雨どいは、家を守るために必要なものなのです。
屋根からそのまま雨水が軒先に落ち、跳ね返り、家の壁や基礎に当たると、
それが積み重なって、基礎や壁を腐らせてしまう…
さらには、庭にはいつも水たまり。
湿気が多い庭に苔が発生して…と、
雨水の垂れ流し状態は、家にとって、あまり良いものとは言えないのです。
屋根の雨水を集めて、地面に排水するために必要になるのが雨どい。
古くは、奈良時代から使われていたそうです。
雨どいが傷んでいると、排水機能が正常に行われず、
家を傷めてしまう原因になります。
暖かくなる春の時期に、ぜひ、雨どいの点検をしてみてください。
落ち葉などがたまっていても、正常に排水が行われない
原因になりますので、取り除きましょう。
もし、排水がうまくいっていなかったり、歪んでいたり、
隙間が空いてしまっているということなどがありましたら、
ぜひ、ご相談ください。
ブログ担当 N
3月も終わりに近づいています。
4月からの新生活に備えて、準備などなさっている方も
多いことと思います。
春になると、冬の間に見えていなかった家の傷みが
見えてくることもあります。
暖かくて天気の良い日に、おうちの外回り、
点検してみてください。
最近、ご依頼が多いのが、雨どいの交換や修理・修繕です。
新たなお宅の雨どいの交換工事が済みました。
こちらは、家ではなくて物置なのですが、
毎日見る場所ではない物置、倉庫といったところも、
雨どいが設置されています。
劣化して、雨どい自体が原型をどどめていませんが…
新しい雨どいに交換完了です。
雨どいって、何のために必要なのだろう…?と、
思ったことはありませんか?
あるのが当たり前すぎて、疑問にも思いませんでしたが。
雨どいは、家を守るために必要なものなのです。
屋根からそのまま雨水が軒先に落ち、跳ね返り、家の壁や基礎に当たると、
それが積み重なって、基礎や壁を腐らせてしまう…
さらには、庭にはいつも水たまり。
湿気が多い庭に苔が発生して…と、
雨水の垂れ流し状態は、家にとって、あまり良いものとは言えないのです。
屋根の雨水を集めて、地面に排水するために必要になるのが雨どい。
古くは、奈良時代から使われていたそうです。
雨どいが傷んでいると、排水機能が正常に行われず、
家を傷めてしまう原因になります。
暖かくなる春の時期に、ぜひ、雨どいの点検をしてみてください。
落ち葉などがたまっていても、正常に排水が行われない
原因になりますので、取り除きましょう。
もし、排水がうまくいっていなかったり、歪んでいたり、
隙間が空いてしまっているということなどがありましたら、
ぜひ、ご相談ください。
ブログ担当 N
2016年03月16日
社員募集のお知らせ。(再掲)
弊社ではこのたび、社内の活性化を図りたいと思い、
社員の募集をしております。
仕事も遊びも一生懸命できる方、家庭を大切にできる方、
ぜひ一緒に働きましょう。新卒予定者も歓迎です。
<募集内容>
営業1名
<条件>
要普通自動車免許、ある程度のパソコン操作ができる方.
性別は問いません。
ご興味のある方は、写真付きの履歴書を弊社へ郵送いただくか、
直接ご持参ください。
書類審査の上、面接とさせていただきます。
詳しいお問い合わせは、弊社へ電話・FAX・Eメールで
お願いいたします。
(有)職人’s CLUB 柳沢建築
〒385-0034
佐久市平賀942-2
TEL:0267-62-6723 FAX:0267-63-5600
E-mail:snc-y@valley.ne.jp
担当:柳沢守男まで
ご応募お待ちしております。

職人’s CLUB 柳沢建築
社員の募集をしております。
仕事も遊びも一生懸命できる方、家庭を大切にできる方、
ぜひ一緒に働きましょう。新卒予定者も歓迎です。
<募集内容>
営業1名
<条件>
要普通自動車免許、ある程度のパソコン操作ができる方.
性別は問いません。
ご興味のある方は、写真付きの履歴書を弊社へ郵送いただくか、
直接ご持参ください。
書類審査の上、面接とさせていただきます。
詳しいお問い合わせは、弊社へ電話・FAX・Eメールで
お願いいたします。
(有)職人’s CLUB 柳沢建築
〒385-0034
佐久市平賀942-2
TEL:0267-62-6723 FAX:0267-63-5600
E-mail:snc-y@valley.ne.jp
担当:柳沢守男まで
ご応募お待ちしております。
職人’s CLUB 柳沢建築
2016年03月16日
地鎮祭
3月も半ばです。今年度もあと半月で終わってしまいます。
年度末、何かと慌ただしくお過ごしの方も多いと思います。
昨日。
来年度に向け、新たな工事を始めるべく、
地鎮祭が執り行われました。

地鎮祭は…
「とこしずめのまつり」とも言われるそうで、
建築工事を始める前に行います。
その土地の神を鎮め、その土地で建築工事を行う許しを
得るためのお祭りです。
確かに、これから数か月にわたって、
掘り返したり、踏み鳴らしたり、車や人が入れ替わり
立ち替わり出入りしたりするわけですから、
その土地を守る神様にとっては、迷惑な話ですよね。
そこで、事前に鎮めてお願いをし、許しをいただくわけです。
神の怒りをかってしまっては、工事も安全無事に
進められません。
方法はその地方、地域によってさまざま。
また、神式も仏式もあるそうです。
青竹を四隅に立て、そこにしめ縄を張って斎場とします。
祭壇には、酒・水・米・塩・野菜・魚等をお供えします。
大きなビルや施設などを建てる際には、
紅白の幕と大きなテントを張り、
その中で行われることもありますよね。
多くの場合、大安・先勝・友引の碑などに行うようです。
「えい、えい、え~い!」

(鍬入れをする弊社代表、オヤジライダー。)
施主様と施工業者による、鍬入れも行われます。
前日は雪に見舞われましたが、
当日はお天気も良く。
足下は多少ぬかるんでいましたが、無事に地鎮祭を終えました。

使用した青竹は、しばらくその場に置き、
工事開始する前に取り除きます。
これから数か月の間、こちらにお世話になります。
新たな家の工事が間もなく始まります。
春が来る時期でもありますので、
それも伴って、ちょっとワクワクしてきました。
工事の様子など、またこちらでご紹介していく予定です。
ブログ担当 N
年度末、何かと慌ただしくお過ごしの方も多いと思います。
昨日。
来年度に向け、新たな工事を始めるべく、
地鎮祭が執り行われました。
地鎮祭は…
「とこしずめのまつり」とも言われるそうで、
建築工事を始める前に行います。
その土地の神を鎮め、その土地で建築工事を行う許しを
得るためのお祭りです。
確かに、これから数か月にわたって、
掘り返したり、踏み鳴らしたり、車や人が入れ替わり
立ち替わり出入りしたりするわけですから、
その土地を守る神様にとっては、迷惑な話ですよね。
そこで、事前に鎮めてお願いをし、許しをいただくわけです。
神の怒りをかってしまっては、工事も安全無事に
進められません。
方法はその地方、地域によってさまざま。
また、神式も仏式もあるそうです。
青竹を四隅に立て、そこにしめ縄を張って斎場とします。
祭壇には、酒・水・米・塩・野菜・魚等をお供えします。
大きなビルや施設などを建てる際には、
紅白の幕と大きなテントを張り、
その中で行われることもありますよね。
多くの場合、大安・先勝・友引の碑などに行うようです。
「えい、えい、え~い!」
(鍬入れをする弊社代表、オヤジライダー。)
施主様と施工業者による、鍬入れも行われます。
前日は雪に見舞われましたが、
当日はお天気も良く。
足下は多少ぬかるんでいましたが、無事に地鎮祭を終えました。
使用した青竹は、しばらくその場に置き、
工事開始する前に取り除きます。
これから数か月の間、こちらにお世話になります。
新たな家の工事が間もなく始まります。
春が来る時期でもありますので、
それも伴って、ちょっとワクワクしてきました。
工事の様子など、またこちらでご紹介していく予定です。
ブログ担当 N
2016年03月14日
事務所新築3月。
朝から雪に見舞われている佐久市内です。

この写真を見ると、春はまだ遠い気がしてしまいます。
しかし、雪の質は水分が多く、
道路にはあまり積もらず、
止みさえすれば、すぐに溶けるのかな…?とも
思われます。
このところ連日、雪が降っていますので、
工事の現場においては、作業が遅れてしまったり、
進めることができなかったりすることもあります。
早く暖かくなってほしいものです。
今日は、何度かご紹介しています事務所の新築工事の
進捗状況をご紹介いたします。
同じ物件の前の記事は、こちらからどうぞ↓↓
http://sncyanagisawa.naganoblog.jp/e1871952.html
http://sncyanagisawa.naganoblog.jp/e1868792.html
工事もだいぶ進んでまいりました。
まずは外観写真。

事務所らしく見えてきましたでしょうか。
中の様子は、こんな感じ。

以前見に行ったときには、断熱材がむき出しの状態でしたので、
壁にボードが貼られているだけでも、イメージがかなり違います。
事務所ですので、ワンフロア。
仕切られるのは、トイレだけの予定です。
外構も徐々に進んできています。

勝手口の外のコンクリートも入れられて、
ステップを作っているところです。
暖かなバリアフリーの事務所になる予定です。
春が来る頃には完成を迎えられるでしょうか。
今日は1日通して雪が降る予報になっています。
はてさて、たくさん積もらないことを祈るばかりです。
重~い、重~い春の雪の雪かきは勘弁です…。
ブログ担当 N
この写真を見ると、春はまだ遠い気がしてしまいます。
しかし、雪の質は水分が多く、
道路にはあまり積もらず、
止みさえすれば、すぐに溶けるのかな…?とも
思われます。
このところ連日、雪が降っていますので、
工事の現場においては、作業が遅れてしまったり、
進めることができなかったりすることもあります。
早く暖かくなってほしいものです。
今日は、何度かご紹介しています事務所の新築工事の
進捗状況をご紹介いたします。
同じ物件の前の記事は、こちらからどうぞ↓↓
http://sncyanagisawa.naganoblog.jp/e1871952.html
http://sncyanagisawa.naganoblog.jp/e1868792.html
工事もだいぶ進んでまいりました。
まずは外観写真。
事務所らしく見えてきましたでしょうか。
中の様子は、こんな感じ。
以前見に行ったときには、断熱材がむき出しの状態でしたので、
壁にボードが貼られているだけでも、イメージがかなり違います。
事務所ですので、ワンフロア。
仕切られるのは、トイレだけの予定です。
外構も徐々に進んできています。
勝手口の外のコンクリートも入れられて、
ステップを作っているところです。
暖かなバリアフリーの事務所になる予定です。
春が来る頃には完成を迎えられるでしょうか。
今日は1日通して雪が降る予報になっています。
はてさて、たくさん積もらないことを祈るばかりです。
重~い、重~い春の雪の雪かきは勘弁です…。
ブログ担当 N
2016年03月11日
リフォーム現場3月。
3月になって初めての記事です。
今日は3月11日。
東日本大震災から5年経ちました。
あの日、あの時、皆さんは何をしていたでしょうか。
ここ佐久市も震度5弱を記録していました。
今でもあの日のことは鮮明に覚えています。
職場で地震に遭い、帰り道に車の中で聞いた
ラジオの緊急放送、帰宅してテレビを点けたら
飛び込んできた衝撃的な映像。
多くの方の尊い命が奪われ、
今も多くの方々が避難生活をしていらっしゃいます。
1日でも早く復興が進み、穏やかな生活が
戻りますようにお祈り申し上げます。
話は変わりますが。
進行中のリフォームの現場の様子です。
ほぼ、完成と言ってもいいくらいに進んできました。

まずは玄関の様子。
ドアの養生用段ボールがそのままですみません…。

キッチンはI型のシンプルなものを。
グリーンのキッチンは、美味しいものがたくさん生まれる場所に
なりそうですね。

リビングからキッチン方向に向かっての様子。
日当たりは良さそうで、家じゅうを見渡せるリビングです。
ほぼ完成と書きましたが…
なんだか物足りない感じがするのは、
壁がまだできていないからでしょうか。
実は壁にはクロス等を貼るのではなく、
施主様ご自身が珪藻土を塗って仕上げることになっているのです。
ですので、施主様の壁面の作業をもって工事完了…となるわけです。
完成の様子も今から楽しみですが、
築40年ほどになる家が、健康的なバリアフリー住宅に
変貌を遂げていく様子は見ていてとても楽しいものであります。
新たな動きがありましたら、また徐々にご紹介しますね。
こちらのお宅の様子は、13日(日)発行の
「グッドウッドニュース 第220号」にも掲載しております。
ご興味を持っていただけましたら、ぜひ、ご覧ください。
佐久地域のお宅には、折り込み広告として届けられます。
ポイっとする前に、ご一読を。
ブログ担当 N
今日は3月11日。
東日本大震災から5年経ちました。
あの日、あの時、皆さんは何をしていたでしょうか。
ここ佐久市も震度5弱を記録していました。
今でもあの日のことは鮮明に覚えています。
職場で地震に遭い、帰り道に車の中で聞いた
ラジオの緊急放送、帰宅してテレビを点けたら
飛び込んできた衝撃的な映像。
多くの方の尊い命が奪われ、
今も多くの方々が避難生活をしていらっしゃいます。
1日でも早く復興が進み、穏やかな生活が
戻りますようにお祈り申し上げます。
話は変わりますが。
進行中のリフォームの現場の様子です。
ほぼ、完成と言ってもいいくらいに進んできました。
まずは玄関の様子。
ドアの養生用段ボールがそのままですみません…。
キッチンはI型のシンプルなものを。
グリーンのキッチンは、美味しいものがたくさん生まれる場所に
なりそうですね。
リビングからキッチン方向に向かっての様子。
日当たりは良さそうで、家じゅうを見渡せるリビングです。
ほぼ完成と書きましたが…
なんだか物足りない感じがするのは、
壁がまだできていないからでしょうか。
実は壁にはクロス等を貼るのではなく、
施主様ご自身が珪藻土を塗って仕上げることになっているのです。
ですので、施主様の壁面の作業をもって工事完了…となるわけです。
完成の様子も今から楽しみですが、
築40年ほどになる家が、健康的なバリアフリー住宅に
変貌を遂げていく様子は見ていてとても楽しいものであります。
新たな動きがありましたら、また徐々にご紹介しますね。
こちらのお宅の様子は、13日(日)発行の
「グッドウッドニュース 第220号」にも掲載しております。
ご興味を持っていただけましたら、ぜひ、ご覧ください。
佐久地域のお宅には、折り込み広告として届けられます。
ポイっとする前に、ご一読を。
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